Ubuntu7.10とFedora8とCentOS5を入れてみた

俺は暇か?会社で入れて遊んでいます。
Linuxというのは、Windowsの敵役(笑)のOSですね。スターウォーズでいうと、Windowsの帝国に対する反乱同盟軍みたいなもんですね。いいのか?それで?よしとしましょう。
で、Linuxといっても、ベースになるのは、文字をベコベコ入れて操作する、面倒くさ〜いものが中心になっているんですが、これじゃ、帝国軍に勝てないと!!同盟軍は思ったわけですよ!!フォースを!!って感じですね。例えが古(泣)
で、Windowsに対抗するためにディストリビューションというLinuxの上にかぶさるソフト(Windowsのように操作出来るソフト)を色々な同盟軍が作ったわけですよ。まだ、スターウォーズ引きずっていますが。。。で、で、これがまた、色々出ているわけで、お、ちなみにUbuntu7.10とFedora8とCentOS5は無料のOSです。誰の財布にもお金は入っていきません。長いな、説明。。。そうそう、ディストリビューションの話なんですね。で、Ubuntu7.10とFedora8とCentOS5は今の時点で最新のディストリビューションです。
会社の仕事をしていると、SEの6、7割はそうだと思いますが、一昨年ぐらいまではWindowsで動くソフトを作る事が多かったと思うんですよね。私も帝国軍でした。でもね、そろそろ、反乱してみようかな?って思うわけですよ。ビル・ゲイツさんも丸くなったことだしね。すっかり慈善家になっちゃって。。。で、Linuxなんて、趣味で入れただけで、ふ〜ん。で?って感じで終わっていたのを、真面目に評価というか、使ってみようと。。。どうですか、皆さんもやってみませんか?ホントに長いな、前フリが。。。
で、インストール方法↓
3分間クッキングのテーマでどうぞ。
Ubuntu7.10とFedora8とCentOS5は色々雑誌が売っていますので、購入してください。ダウンロードしても良いですけど、死ぬほど時間がかかりますよ。Ubuntu7.10とFedora8とCentOS5を用意しましたら、袋を開けて、グイッと、傷つけないように入れてください。最近のはDVDが再生出来ないとインストールも出来ませんよ。おっと。入れる先のパソコンはそこら辺に転がっている2、3年前ぐらいのパソコンにしてくださいね。メモリは256MiB以上、ディスクは10G、CPUはPentium?以上が欲しいところです。PCが古いと中々この条件が満たせません。Windowsとのデュアルブートも出来ますが、ばっさり消して新規にインストールしてみましょう。気分がいいですよ(笑)
と、インストールなんて、実は大したことがなくて、DVD入れて指示に従えば、1時間程度でインストールできてしまいます。便利な世の中ですねぇ。。。(最近特にジジ臭い。。。)
メールもExcelやWordの代わりになる無料のソフトが初めから入っています。ペイントショップに負けないような性能のGIMPも入っていますし、Windowsなんか使わなくても仕事が出来るんじゃないかと、最近思っています。1ヶ月ぐらいLinuxのディストリビューションで作業してみようかしら(笑)8割り方Linuxで仕事が出来そうですよ。
で、以下は入れてみた感想です。
なんか派手ですね。
3Dディスクトップは仕事で使うならいらないかも。
他の2つに較べて、ディスクトップが使いやすいですね。
反面、サーバーとして使うんだと、ちょっと、場違いかな?といった感じです。
Fedora 8
色々試せて楽しいですね。結局、Fedora 8を使って仕事をしています。
というのも、半分はサーバとしても使いたいからなんですね。
プリンタやSamba、メールやブラウザもほぼ問題なく動きますね。
CentOS 5
Xenが入っていましたが、PentiumMは駄目でしたね。
他にNTFSを使えるようにするのが大変。最新パッケージを入れるのが面倒
印刷も簡単じゃないし。やっぱり、硬いところを狙うなら良いけど。。。
初心者には敷居が高いと思います。
CentOSでサーバ構築!!みたいな本も多いので、選んでも間違いではないでしょうけど。
CentOSはちょっと、イライラします。
どれもそうですが、Proxyの設定で手間取りました。会社で利用するとしたら、どうしてもProxyはあるでしょう?
で、どうも、Windowsのように統一感が無いんですよね。Proxyが特に???初心者はどうしていいか分からないのだよ!!
設定の仕方は下の方に付けておきます。結局、メールサーバの名前解決が出来なかったのでIPアドレス直でつないだし。。。なかなか、ハマりました。Windowsと違って、そこらへんが統一できていないんだろうな
大体、apt や yum からして、設定をちゃんとしないとアップデートできないのは辛い。
Windwosに慣らされた?でも、簡単であるべきですよ。
viエディタかなんかでproxy.cshとproxy.shを作りましょう。
vi /etc/profile.d/proxy.csh
setenv http_proxy=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
setenv ftp_proxy=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
setenv HTTP_PROXY=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
setenv FTP_PROXY=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
setenv no_proxy=xxxxxx01,localhost,127.0.0.1,163.219.*
vi /etc/profile.d/proxy.sh
export http_proxy=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
export ftp_proxy=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
export HTTP_PROXY=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
export FTP_PROXY=http://proxy.xxxxxx.com:8080/
export no_proxy=xxxxxx01,localhost,127.0.0.1,163.219.*
こんな感じです。おしまい。
※追記 2008/05/14
会社の社内LANからアクセスしていてyumでエラーが出るときは、
/etc/yum.conf に proxy=http://proxy.xxxxxx.com:8080/ を追加してください。
Proxy認証が必要なときは、
proxy=http://<ユーザID>:<パスワード>@proxy.xxxxxx.com:8080/
としてくださいね。<>はいりませんよ。